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明日くたばるかもしれない

ヴァンテージマネジメントで働いてます。

場数もだいじ、己を知ることもだいじ。

この間はヴァンテージの採用に少し携わらせていただきました。

(鬼緊張してなかなか喋れなかった…)

 

 

今まで学生の面談だったりインターンだったりとそういった採用活動に携わったことはあったけど

中途自体は初めてで

その人の今までのビジネスキャリアや、考え方や、等お伺いして

最初私は「へ~~~~」っていう感想がメインだったんですね、恥ずかしながら。そんな市場もあるんだ、そんな組織の考え方あるんだ、と。

 

この人はマネージャー及び代表はどんな質問をするのか、どこをどう聞くのかなっていうのにフォーカスしていたら

注意をされてしまって、中盤から「採用側である」ということを意識して参加してました。(本当最初っからその意識しろよってかんじだな…今思えば)

 

マネや代表は、その人が話すことに対して矛盾点であったり、考えを気付かさせていたりと、一方で自分自身は少し違和感があったことに対してコメントするだけでした。

 

なんというか、この時間を通して「採用って難しいな」っていう言葉ではなく

自分の力ってこんなショボいんだなっていうのが今の気持ちに一番近い表現な気がします。

 

 

採用結果としては、お見送り、となりました。

 

 

代表のブログを見ると、自分がどう写っているかどうかが見えてない点が今回の理由だそうです。

 

oshim9.hateblo.jp

 

ここで書いたメタ認知になりますね。

この間マネの朝の話にもありましたが、自分がまわりからどう見られているか意識して行動することって大切っていう話しになりました。

まさに俯瞰。

 

 

今回の経験を通して、15年のビジネス人生を経験していてでも、自分がどう写っているかどうか正確にわかっていない人もいること

それに気づけたビジネス人生数ヶ月の自分はスーパーラッキーであって

即座に自分を3メートルぐらい上から見ることを常に意識しすること、と改めて実感しました。

 

いやしかし、出来る人と一緒にいることって本当にだいじ。

この1週間、すごく思いました。